2級建築士講習会 良くある質問
■学科講習および学科試験に関するご質問
建築に関する知識なくても講習についていけますか?
 建築士学院の講習会は、建築に関に関してほとんど勉強しなかった方でも、合格できるようプログラムされています。講習回数が比較的多く、特に構造力学は全員が理解できるまで何回も繰り返し学習します。、講習会に休まず参加していれば大丈夫です。服飾の学校を卒業し、建築を勉強しなかった。算数も苦手という女性でも、まじめに講習会に通い、学科講習で合格していますので心配不要です。
2級建築士講習会で教科書はどのようなものを使うのですか?
 効率良く短時間で理解できるよう、出題される箇所のみに的を絞った建築士学院独自の教科書(普通高校卒業の学習レベルがあれば、理解できるよう構成されています)を使用します。(法令集のみ市販本を使用)
2級建築士講習会で欠席した場合の補講はありますか?
 欠席に対する補講はありませんが、担当講師が学習指示を行います。また、重要な箇所は繰り返し学習したり、しますので、まじめに出席していて、普通の学習能力があれば心配は全くありません。
2級建築士学科試験合格のポイントを教えて下さい。
 講習会に休まず参加し、決められた範囲の予習復習をしっかり行うことです。また、構造と法規は学習量が多いため、要領よく短時間でマスターすることがポイントです。理解しずらいところは、繰り返し学習しますのでそこもポイントです。
2級建築士学科の講習日程と学習量が知りたいのですが。
 2月から毎週日曜日に行ないます。長期に渡る勉強量の多い講習会となります。講習会には学習量の多い高額な講習会と講習回数の少ない比較的安い二つのタイプの講習会に分かれます。建築士学院講習会は、講習回数の多い前者に属します。建築士学院講習会は12年を迎え、例年プログラムに手を入れ、改良を重ねてきた結果、不要な学習は講習時間になるべく行わない方式で、効率良く学習できます。忙しい社会人が講習会に通い続けるために大事なポイントでもあります。そのため、過去に行っていた平日夜間の講習会は上記の理由で現在行っておりません。ここまでくるのに、12年の段階を踏んできました。
2級建築士学科試験の合格率を知りたいのですが。
 年度や、会場にもよりますが、合格率の高い年では、全員合格という年もありました。しかし、何回も教えても、他の受講者は全員理解できているのに、一人だけ理解できないということもありましたが、非常に少ない例です。判断の目安として、自分は中学、高校でほぼ中程度の学力であったという受講者でしたら、合格の可能性はかなり高いと思ってください
2級建築士講習会はどのように進めていくのですか?
午前中に計画を行い午後に法規を行います。次の週の午前に構造を行い午後に施工を行うといった方式で、2週間で4学科を繰り返学習します。各学科ともに専門の講師がライブで講習を行い、不明な点はその場で質問できます。

■製図講習および設計製図試験に関するご質問
2級建築士製図講習の学習課題数を知りたいのですが。
講習会と通信は共通して、出題率の高い学院オリジナル課題を10課題前後学習します。例年、建築士学院の予想問題に類似した試験問題が出題されており、講習会にしっかり参加した受講者は、本試験で焦らずに図面を書き上げることができます。
通信制の講習で質問はできますか?
作図の横に赤ペンで質疑事項を書いて頂ければ、返信の際にお答えします。また、電話によるご質問・ご相談も随時受け付けています。
添削図面は何日くらいで返却されますか?
通常は学院到着後2日以内に返送を行います。試験直前には学院到着後、即日返送を心がけております。
2級建築士設計製図講習会はどこで行われるのですか?
東京・大阪で行っていますが、製図は名古屋でも行ないます。
試験の合格率はどのくらいですか?
例年7割前後の合格率ですが、会場によっては全員合格ということもありました。合否を分析すると、優秀な受講者が不合格であったり、逆に危なそうな受講者が合格したりと、製図試験は予測がつかないケースが多くなっています。
うっかりしたミスや飛ばし読みなど、試験で舞い上がってしまったということにる不合格のようです。不合格者は2年目に全員合格しています。

■受講料および給付金に関するご質問
給付金を受ける場合、出席率は関係するのでしょうか?
規定の出席回数を満たすことが必要です。規定は全講習日程の3/4以上を出席することが条件です。全講習会が33回の場合、33日×3/4=25日ですので、33日−25日=8日、つまり、欠席が8回以上となると受給できないことになります。遅刻は4回で1日の欠席扱いになります。
通信制の講習で質問はできますか?
作図の横に赤ペンで質疑事項を書いて頂ければ、返信の際にお答えします。また、電話によるご質問・ご相談も随時受け付けています。
製図講習費用はどこまで含まれていますか?
受講料や教材費の一切が含まれています。追加の費用は発生しませんが、製図講習時に使用する製図道具は各自でご用意頂きます。
講習費用はいつまでに支払うのですか?
通常は講習開始1週間前までに全額入金して頂きます。直前申込み者の方については、担当の事務員が対応しています。
講習をキャンセルした場合返金はあるのですか?
特殊事情(本人死亡、病気、事故等、証明書必要)により受講不可能と認められた場合、既に納入されている学費(手続き費用としての10,000円を除く)を返還します。ただし、授業開始後は、一切の返還を行いませんのでご了承下さい。
講習費用の分割払いは可能ですか?
本学院は信販会社のオリエントコーポレーションと提携しておりますので、保証人不要の36回迄の分割払いが可能です。分割払いに関するご相談は、本部事務局までお気軽にご連絡下さい。
総合講習会で学科不合格の場合、製図費用は返金されますか?
学科が不合格でも製図の費用は返金されません。その年学科不合格と自己判断した場合は、製図講習会の受講を翌年に変更できます。